今日の特記事項は、表題の通り。
月例の会議なのだが、最後に上田先生の最近考えていることを聞くのが最大の楽しみだ。
今日は、ドラッカーをつかって成功した事例を収集する活動が始まったと言う話が一つだった。早速、北海道で開始したという。
確かに、ドラッカーを学ぶと感じるが、ケースを集めるという活動が日本では少ないように思う。
ユニクロの柳井さんのように率先してドラッカーに学んだと言う人は少ない。
でも、実際にはドラッカーのどんな言葉をどのように実践したのかが知りたいのだ。
今日は、退職制度というデジタル化した制度についても議論が起こった。
その中で印象に残ったのは、ハッピーリタイアをした人を選んで雇用しているという経営者の報告だ。
60歳だから、65歳だからとルールでぶち切るやり方は経営と言えるのだろうか。会社や組織は人に依っている。その最大の資産である人に対するやり方に大きな問題を感じた。
