正直言うと全く知らなかった。
コーチングの世界では超のつく有名人らしい。
コンサルタント・ラボラトリーの第一回のサクセスモデル・インタビューDVDを視聴した。その登場人物が平本あきお氏だったのだ。
コーチングを生業としている知り合いはいるが、コーチング自体に興味はなかった。
ところが、今回のインタビューを聞いていて、ドキドキした。自分の無理している部分に気づいたのは、まさしく、彼にコーチングを受けた気分だ。これがコーチングなのかも知れない。
そして、彼の実績以上に明確な夢と思いに感動した。早稲田大学の前監督中竹氏のコーチングもしていたという。
それにしても、またもや、自分を見直すきっかけを頂いた。これだけでもコンラボに登録した意味を感じる。
ハウツーではない、彼の思いを受け止めて、真摯に考え直してみたい。
息子にも見せようと思っている。
久しぶりにホームページの「ドラッカーの部屋」を更新した。
ドラッカー入門は、上田先生がまとめた本であるため、ドラッカーのポイントが網羅されている。つまり、赤ペンでチェックすると各ページにチェックが入ってしまう。ゆえに、長くなってしまった。
もちろん、他の書籍からの引用がほとんどのため、ダブっているのだろうが、それでも改めて目から鱗が落ちると思わされている。
結構、企業という組織にコミュニティ性を求めているようだということも今回改めて感じた。
一人ひとりが自律するのは当然だが、組織としても自律する、そのためにもコミュニティとして成立する必要があるのだ。
そういう風に感じた。
時間はかかるが、読んだ本についてはすべてHP上にコメントを載せるつもりだ。
NHKドラマとなっている池井戸潤氏の談合小説だ。
見る気も、読む気もなかったのだが、弾みで購入していた。
ゼネコンの談合課(業務課)に配属させられた平太を中心に展開するのだが、小説自体の出来は別として、談合システムの描写はそれらしい。
三崎や尾形という業界の中心人物たちの言葉などには、俺もそんなことを言っていたなあとニヤリや苦笑いが連続する。俺がゼネコン談合の実態を知っているわけではないが。
それでも、ある程度深みに潜り込んで仕事をしてきた経験があれば、「これはあるある」と思えるのではないだろうか。
そんな感想を持ちながら一気に読んだ。
しかし、最後の方の終わり方が息切れか、はたまた、調査協力者への配慮なのか、簡単に終わってしまったような気がする。
現実には、この後の方が、ドラマチックな会社と個人とのぶつかり合いになるはずだがなあとつぶやいた。
そう、現実の方が残酷だな。
コメントするのを忘れてた。
ブログエディタの設定をしているうちに、何気なくブログ自体の設定をクリックしてしまった。
そうすると、新しいデザイン(テーマ)を過去にダウンロードしていたことに気づいた。何か気に入ってダウンロードしていたんだろうなあ。
まあ、パソコンも変わったことだし、ブログの雰囲気も変えてみようという軽いのりで変更。
どうでしょうかねえ。
いつものことだ、と突っ込まれそうだが、結構久しぶりと言えるような深い二日酔いだった。
昨日は関西の工場へ日帰り出張をし、帰りの飛行機に間に合わないため新幹線に変更。
一緒に帰ることになったのは営業部長。
彼とはいつも飲み続けてしまうので、今日は押さえようと無駄な相談をした。
営業のトップも一緒に駅に行ったので、彼が酒やつまみをおごってくれたのが、きっかけかもしれない。(彼はグリーン車に行った)
途中で、車内販売が来るたびにどちらかが購入といういつものパターン。
東京駅に着く頃にはずいぶんできあがっていたかもしれない。
確か、11時近く着。
「新橋の安いスナックへ行こう」
彼が言い出した。酔っていれば、もちろん「行こう、行こう」だ。
何時までいたのだろう。
4組くらいいた先客もすべて帰った後、タクシーで帰ってきた記憶はある。
そして、昼まで起きられず、あきらめた。
午後は、中小企業診断士の試験監督者会議があるので、無理矢理起き出し、出かける。
有明だったのでバス1本。会場のビルで初めて空腹を感じサンドイッチを1つ購入。腹に詰め込む。
これで復活かと思ったが、帰りのバスを間違えて全く違うルートだったところからすると、夕方まで酔っていたのかもしれない。
今夜は幸い女房が飲み会だったので、娘と餃子・麻婆豆腐・味噌汁という夕食にした。
やっと落ち着いてきたか。胃薬は飲んだが。
こればっかりは、何度反省しても無理だなあ。事故や事件に遭わなければ良し!としよう。
3連休の後は、工場の電力振替休暇にあわせて休んだので5連休だった。
平泉の水かけ御輿から帰宅すると注文したDellのデスクトップが到着していたのは予定通り。
ディスプレイは24インチへグレードアップ。もちろん、Windows7。
まあ、丸一日はセットアップにかかるだろうと覚悟はしていたし、楽しみでもあった。
が、事件は自宅で起こっていた。まさに、人生にはいろいろなことが起こるものだと、強烈に感じさせられる事件発生だった。
これまでも多くの事件を乗り越えてきたが、今回は複雑な悩みを抱えることになってしまった。
おかげで、心穏やかに過ごすことができず、しかし、休みという時間はあったため、それなりにパソコンのセットアップとデータ移行を行った。正直丸3日かかったようなものだが、それでも合間にホームページの大改造の仕上げにかかった。
人生はドラマを凌駕する。そう思えるだけ落ち着いてはいる。しかし、正直辛い思いは残っている。これでいいのだろうかという一生引きずる事件になってしまうかもしれない。それも人生なのだが。
書けない事件というのは辛いものだ。でも、俺も強くなったとは言える。
よりよい形に落ち着きますように。なにとぞ、お守りください。(-人-)
往復14時間のバスと中尊寺金色堂参道の月見坂を駆け上るという無謀とも言える神輿渡御に参加してきた。
東京深川の精鋭250名が大神輿1基を持参して、平泉の神輿とともにみちのくの中心、中尊寺への渡御を行ってきたのだ。
今回は、深川の水かけ祭りの神輿を伝えてから、自ら始めた平泉水かけ神輿の15周年であり、世界遺産登録への再チャレンジを祈念した祭りになっていた。
そのメインイベントは、中尊寺の金色堂までの参道の渡御だ。神輿にとっては狭く、かつあまりの急斜面である月見坂を一気に駆け上がるのは、まさに、危険な神輿でもある。
特に、深川から持参した神輿は、特大級。
自分は初参加だったのだが、その坂を前日徒歩で歩いてみて無理だ、と思えた。スキー場並みの傾斜がある。
神輿が止まったら動かないだろうし、誰かが足を滑らせたら大事故にもつながる。
宵宮で肩を入れ、今日本番。
月見坂の下で気合いを入れ、取っつく。まさに一気に駆け上る。
登り切った。
帰りのバスの中で、涙が出てきたと話をしている奴らが結構いた。俺も、実は危なかった。
幹事長と握手をしたとき、言葉が出なかった。
帰宅した今は、足はパンパン、肩はヒリヒリ。
しかし、感動の神輿だった。仲間を強く感じることができた2日間でもあった。
もちろん、疲れた。もう寝よう。
・・・月見坂の夢を見るような気がする。
夏だ、祭りだ、お神輿だ!!!\(^_^)/
今週末は、岩手県の平泉で行われる水かけ祭りに行ってくる。
深川の水かけ祭り(神輿渡御)を伝えて以来、15年目だということで、深川地区から大型バス5台で担ぎに行く。(200人くらい行くんだろうか)
今回は、町会の神輿を一基持参するので、向こうの神輿の担ぎを手伝うのではなく、自分たちの神輿を担ぐことになるようだ。
自分は初めてなのだが、中尊寺金色堂まで急な石段を担ぎ上げると言うのだから、結構危険な神輿だ。何と言っても、こちらの神輿は坂と言えば、清洲橋と永代橋など橋の勾配くらいで、あとは平坦な道路を渡御するのだから。
と言うことで、今日は出発の準備をしている。
早いと言う無かれ。
明日は、昔の部下が急遽転勤になると言うので送別会をすることになった。このメンバーがまさしく我が営業最盛期のメンバーなので、半端には終わらない気がする。
金曜日は朝一で関西へ出張。たぶん帰ってくるのは、最終近く。
土曜日は、朝5:30には集合場所へ行かなければいけない。
ということで、もうすでに気持ちは平泉へ。
昨日の中野さんの出版記念講演会の懇親会で、盛んにFacebookという言葉が飛び交っていた。
ちょっと覗いた記憶はあるが、面倒なので登録等はしていない。
Twitterも飽きたし、簡単なら、と登録してみた。
いきなり、知っている人の名前(アドレス)が出てきて驚いたが、どうも、メールアドレスをキーに繋がりを作っていくサービスのようだ。
SNSと同じように、学校などから検索して友達要請をすることができるようだ。
自分のアドレス帳から登録されている人の一覧が出るのには、「うーん」と判断停止。確かに、アドレスを登録しているのだから、いいんだろうが、これほど登録している人がいる。
いきなり最初に出た人に驚いて、何かクリックしたらしく、「承認」されて、その人が自分のホームページに出てくる。その人について書き込まれた言葉を読むこともできる。
まあ、どれもこれも似たようなサービスのような気がするのは俺だけだろうか。インターネットって、こんなことくらいしか使いようがないんだろうか、とちょっと批判的に見ている。
エコライフ研究所の中野博さんの著作の出版記念講演会へ出席してきた。
中野さんとはドラッカー学会で知り合い、懇親会で話が弾んだのがきっかけだったが、私の大学の卒論名が「エコロジーの社会学」だったことは無関係ではないかもしれない。
いつものハイテンションなアドリブスピーチの後、今回同時発売の蓬台浩明氏(都田建設)の「社員をバーベキューに行かせよう!」の紹介とインタビューがあった。
これに、驚愕した。
浜松の住宅建設会社なのだが、サービスマーケティングの完璧なる実践と継続が業績を支え、営業のいらない経営に繋がっている。
ドラッカーが言った「マーケティングとは、営業(販売)を不要にすること」を実践・証明している企業と言えるだろう。
社員1人ひとりを知るために始めた会社でのバーベキューを毎週していることも、顧客が涙を流してくれたことを評価することも、会社全体の信頼関係がなせる技だと言えるだろう。
真摯に実践し、実績を上げている企業というのは確実に存在していることを見せてもらった。
すばらしいの一言だ。
あ、中野さんを褒めるのを忘れた・・・(^_-)